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新しいフランツ

ちゃこさんのBBCに書き込んでいるときにいろいろ思いが膨らんできたーーーー!!!

今までは「夜のボート」もちょっとしたネタのようにして
「うちは夜のボート状態だからね〜」なんてすれ違い夫婦の代名詞の
ように使われることも多かったと思うのですが

きりやんフランツは夫婦にはいろんな形の愛情表現があっていいんだよ。
どんな人でも愛に苦しむことがあっても家族や夫婦の絆は
そんなに簡単に切れるものではないんだよ。
と語っているような気がしました。
殺伐とした現代に一石を投じたような繊細な表現・・・

きりやんのフランツは今を生きる私たちに希望を与えてくれました。

そうそう!書いていて気がついたことがあります。
きりやんのオスカルです。

わたるさんからは「元気なオトコの子のような・・・」と苦笑されていましたね。
元々ベルばらは女性蔑視のような表現が多くて
「女」であることで職場や地域でちょこっと苦労したわたくしは
それを台詞とはいえ女性が女性に向かって言うという構図がとても嫌でした。

タカラヅカは女性が男性を演じるのでより女性に見えるために
娘役さんは「オンナ」を誇張したような、言ってみればちょっと古いタイプの女性を演じます。

オスカルは原作ではキリリとしてオトコに媚びない、自分の生き方を自分で決める
あの時代では画期的なヒロイン。可愛いというよりカッコいい女性として描かれています。
男女雇用均等法以前の悶々とした時代の(爆)中でみんなの憧れでしたね。

タカラヅカでは最近の舞台しかしりませんが、やたらオスカルに「オンナ」を強調した
演出がされていてもともとカッコいい系の男役さんが
「今宵一夜」の場面でやたらナヨナヨベタベタの台詞回しに
いや〜、やめて〜!オスカルはそんなじゃないよぉーーーと
思った原作ファンも多いハズ!

きりやんのオスカルは・・・可愛くなかった(爆)
けど明日を見つめる瞳の凛々しさに原作のオスカルを見た人は多いハズ(笑)
幸か不幸か細かいところは忘れてしまいましたが
きりやんのオスカルは・・・働く女性でした(爆)
自分だけの幸せではなくフランス全体の幸せに思いを馳せ
シャイな表現の中に本来の優しさを滲ませて・・・

このときにも今回のフランツに感じた同じことを感じたのです。
それは「今を生きる」ということです。

今を生きる、つまり今に通じる・・・観ている一人ひとりの心に寄り添うような
古くない芝居。そう芝居、架空のことなのに
観ているこちらがいつのまにか一緒にその空間を生きているような錯覚に陥るような・・・

むむむ・・・きりやんがもっと観たい!

き り や ん バ ン ザ イ・・・   (もちろん、フランスバンザイ風に)


星組ご観劇〜

今日はきりやん初め月組さんが集団で星組をご観劇タマゴちゃんピンク

だそうです。

うらやましぃ〜〜!

きりやんは元気で相変わらず綺麗だったそうです。

きりやーーーん!

「大王四神器」の中やったら誰をえらばはるかしら?

コテコテの悲恋物

あ〜。パソコンが使えないのはストレスたまるわぁ絵文字名を入力してください

スカステニュースで千秋楽の様子を見ようとテレビをつけると

時すでに遅し!・・・でいつも大きな羽を背負ったアサコさんの画面なのぉ(爆)

そんで今晩こそは!・・・と頑張ったら楽の映像は見られなかったけど

インタブーが見られました。ウフ♪

生まれ変わったら・・・やっぱり男役

今やってみたいことは・・・スポーツで汗を流したい

演じるとしたらどんな役・・・ショーのエトワール(ソプラノが出たら)

大悲恋物。結果わかってるけど・・・みたいなコテコテの悲恋物

だそうです。

めずらしく(笑)すごく穏やかなすっきり笑顔でしたね。

やっぱいよいよ ・・・もにょもにょ・・・

私がきりやんに是非やって欲しい役は「川霧の橋」

だって「大阪侍」ですごいのみちゃったもんね。やっぱ青天ははずせないよね(爆)

そして「ファントム」のお父さん・・・違うって!ま、そっちでもOKなんだけど(いいんかい!)

花組さん演出のちょっと子どもに戻ったようなエリック、きりやんでぜひ観たい!

そしてそして私の一押しは宙組でずんこさんがやった

「激情」・・・謝先生の演出でしたね!

シャイで素朴でオトコくさーーーーい(爆)

十字架上で人間の生きることの切なさ母への思いを綴った歌

なんといってもスミレコードぎりぎりのベッドシーン(あちゃーーー)

え!ええのん?こんなん?ってビデオやのに赤面してしまったぁ(爆)

ぜひきりやんで観たいな。

わたるさんのエスカミリオは誰がいいかなぁ

カルメンは出来る娘役さんがいない?

あいあいならどうかな?

「川霧の橋」のおみっちゃんは蘭乃はなちゃん?

まじな話、一時きりやんのお芝居がどれをとっても・・・で

きりやん、ちょっと限界が見えたかな?

男役に迷ってる?って時がありました。

もちろん、私が勝手に思っただけですが。

それが「大阪侍」でふっきれたというか、大阪弁で自分の感情の出し方がわかったというか

出し切ったというか・・・変わったな。と思ったんです。

それからのきりやんは再演物でも本当に真っ白から始めてるというのがよくわかりました。

自分で役を感じ、掘り下げ今まで演じられたことのない自分なりの人物像を描き出す

という作業がとても楽しそうでした。

今回のフランツも、まさかこんなにオトコ臭い闘う夫、トートと互角で張り合う男を

演じてくれるとは思ってもみませんでした。

本当に嬉しい誤算でした。

これからもたくさんびっくりさせてくださいネハート

月組エリザ千秋楽

というわけで・・・

どういうわけか・・・・仕事してました(爆)

こういう時って体に悪いよねぇ。もう、終わったわ・・・きりやん出てきたかしら・・・とかね。

しかし嬉しいことに会からのメールで出の掛け声が送られてきました。

せーの!

「フレッシュなフルーツのようなわたしたちですが、

どこまでもついて行ってもいいですか?」

うわっ!はずかしーーーー絵文字名を入力してください

でもきりフランツ様は優しいお顔で

「許可する!」

とのたまったらしい・・・生声で聞きたかったよなぁ笑

エリザ大劇前楽

本日の3時公演は会総見でした。

で・・・・とりたてていつもと変わったこともなく・・・終わってしまった(爆)

2階の上手B席を中心にバラバラとA席やS席にも霧会メンバーが座りました。

今回の公演はラッキーなことに1階での観劇ばかりだったので

いつもこのくらい目線が上がって来ているのか、はたまた特別なのかわかりませんが

きっときっとわたしたちのために頑張って見て下さったということに

しておきましょうハート

本日の陛下はさすがに少し声がお疲れ気味でした。

なのでシシィ奪還はちょっと遠のいた感じでした。

やはりトートには勝てないなぁ。

が、うっすらと汗をかいたお顔にキラキラ輝く目は絶好調でした。

フィナーレのダンスの時と銀橋を渡るときにざーっと横に目を流して

わたしたちを探してくださっているように見えました。

本日の棺の場面の抱擁はシシィがくず折れすぎて陛下が支えたとき

いつもより左手がお尻あたりに行ってしまい抱きなおしていました。

よって、大好きなほっぺに唇の場面は実現しませんでした(ちぇっ)

そのかわり昨日からガン見していたマデレーネとの暗転のシーン。

キスしてマデレーネが立てていた左のつま先を元に戻し次に移ろうとしているのに

陛下はマデレーネを離しませんでしたしまった

きゃーーーーーーーーー!

最後の最後に陛下、ご乱心???

フィナーレの銀橋でのご挨拶のあとあひさんに続いて舞台に戻るのですが

今日はずいぶんゆっくり前方列の方たちに丁寧に目線を送りみんなより

遅れて定位置につきました。

そろそろお客様を獲得しておこう作戦か???

本日の出ではフィンチ氏が霊廟の場面の軍服をきりりと素敵に着こなして

黄色い声を一人占めしていました。

明日はもう千秋楽ですね。明日は霧友のレポをひたすら待つ日になりそうです。

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Author:ぴろりん
タカラヅカと安藤建築と北船場レトロをこよなく愛しています。

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